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PS4は500GBと1TBどっちを買うべき?→基本的には500GBでOK!

新型PS4が発売され、価格も値下げされたことで新しくPS4を購入しようとしている方が増えたのではないかと思います。

そこで気になるのが、「PS4は500GBと1TBどっちを買った方がいいの?」と言う容量の問題。
PS4のスリム型(新型のPS4)は、500GBと1TB、2種類の本体HDD容量が発売されています。

個人的には500GBで充分満足しているのですが、PS4を使っていてだいたいどのくらいの容量を使うのか、どういう人は1TBを購入した方がいいのかの目安を解説したいと思います。

PS4には500GBと1TBがある

現在発売されているいわゆる「新型PS4」は3種類あります。

↓スリム型PS4の500GB

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 32,378 円
価格 32,378
商品ランキング 2 位

↓スリム型PS4の1TB

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 37,778
商品ランキング 6 位

↓ハイエンド型PS4 Proの1TB

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 48,578 円
価格 48,578
商品ランキング 1 位

ハイエンド型は4Kゲームに対応したモデル。4Kでゲームがしたいなら無条件でこちらをどうぞ。(現在PS4の4K対応ゲームは30本程度、これからどんどん発売されます)

一番安いのはスリム型PS4の500GB。
スリム型は安いとは言え、旧型のPS4より小さく、軽く、省電力になっています。
4Kにこだわらないのであればスリム型で充分です。
我が家はそもそもテレビがまだ2Kなので、4Kテレビを購入したら考えようかなと思っています。

PS4新型、旧型の違いについて詳しくはこちら

PS4って容量どれくらい使うの?

ハイエンド型PS4を購入する場合は1TBタイプしかないので迷う事はないのですが、スリム型を購入する場合は500GBと1TB、どちらがいいのでしょうか?

参考に我が家のPS4(500GB)の本体ストレージ容量がどうなっているのか見てみましょう。

psnow003

ここで注意したいのは、システムで約100GB使用されるため、実際に使えるのは400GB程度な点。
500GBと言っても実質400GBと考えておきましょう。

我が家のPS4は、400GBの半分程度しか使われていません。
そのほとんどが、アプリケーションで占められています。
それに反して、セーブデータは1GBちょっと。ほとんど問題にならないレベルです。

このアプリケーション容量ですが、PS4ではディスク版ゲームでも内蔵HDDにゲームアプリケーションのインストールが必要です。
以前はダウンロード版を買ったらゲーム本編をまるまるフルインストールするので容量をくう、ディスク版ならインストール無し(一部データをインストールしてもメインはディスクからの読み込み)なので容量はくわない、と言う認識でしたが、PS4になったことでディスク版を買おうがダウンロード版を買おうがどちらにしろ(多少の差異はありますが)大きな容量が必要となります。

では、実際にどの程度の容量が必要か見てみましょう。

psnow001

ゲームの必要容量

上記画像の「ソフィーのアトリエ」はダウンロード版で容量は約6GB。
「Diablo III」、「地球防衛軍4.1」は、両方ディスク版で購入したゲームですが、Diablo IIIが約25GB、地球防衛軍4.1が約6GB、ゲームによってかなり差があることがわかります。

参考までに最近発売された大作を見てみると下記のようになっています。

・バトルフィールド 1:42.4GB
・FINAL FANTASY XV:40.5GB
・ペルソナ5:18.5GB
・ウイニングイレブン 2017:17.1GB
・人喰いの大鷲トリコ:11.8GB

こうして見ると、必ずしもグラフィックやボリュームと一致しない部分もあり空き容量をどのくらい用意しておけばいいかの予測は難しいですが、PS Storeで購入前に容量の確認ができるので、お目当てのゲームがある場合は購入前に見ておくと良いかもしれません。

ps4_hdd

海外ゲームやいかにもデータが重そうだな、と言うゲームは40GBくらいを覚悟しておいた方がいい印象です。
1本プレイするのに、だいたい10GB~40GBをイメージしておけば良いと思います。(前述の通り、セーブデータはあまり考えなくて大丈夫です)

体験版の必要容量

そしてあなどれないのが体験版の容量です。

上記の画像にある「龍が如く6 命の詩。」は体験版にもかかわらず36GBもの容量があります。
今回の体験版は第1章をまるまるプレイできる体験版で、製品版を購入すればそのままデータが引き継ぎできるようになっています。

調べてみると体験版でなく本編を購入しても必要容量が約34GBと記載があったので、こういった引き継ぎできるタイプの体験版は、先にフルデータをインストールさせて製品版を購入した際にロック解除のような方法でゲームデータを解放するのかもしれません。

このように、「体験版だから」と無限にインストールしていると500GB(正確には400GB)の容量はいっぱいになってしまいます。
体験版はあくまでお試し版なので何度も遊ぶことは少ないと思いますが、不要な体験版データは積極的に削除するようにしましょう。

PS4は500GBと1TBどっちを買うべき?

このようにPS4でHDD容量を選ぶ際には、考慮すべき点がいくつかあります。

・500GBタイプでも実質使えるのは400GB
・ディスク版でも内蔵HDDにインストールが必要
・ゲーム1本に使用するHDD容量はだいたい10GB~40GBくらい
・体験版でも同じくらい容量を使う時がある

1つのゲームを多めに見積もって50GBとしておくと、単純計算で500GBタイプ(実質容量400GB)のPS4で同時進行できるゲームは約8本となります。

FFやバトルフィールドクラスのゲームを7~8本同時進行するような人は1TBにしておいた方が良いですが、そこまでプレイしない人がほとんどではないでしょうか?
容量軽めのゲームをプレイする機会が多い人や、同時進行するゲームは2~3本と言う人は500GBのPS4で充分です。

私は現在2~3本のお気に入りゲームをたまにプレイしながら、新しいゲームを購入したらそれを集中的にプレイする、と言うスタイルですが500GBで特に不便は感じていません。
ソフト1本50GBと多めに見積もって8本同時進行可能ですが、実際は必要容量が少ないゲームもあるので古いゲームデータもかなり残っていますが上述のように半分くらいの使用で済んでいます。
10GBのゲームだったら40本できる計算になるので、選ぶゲームによってはまだまだ余裕です。

このように、よっぽどヘビーなゲームを複数プレイする人でなければ500GBで不便はないと思います。
とは言え、PS4 Proの発売によりこれから4K対応ゲームなど、ますます容量が必要とされるゲームは増えると予想されます。

価格的には5,000円の差ではあるので、「5,000円で容量が倍になるなら1TBを買う」か「困らないなら5,000円安い500GBを買う」か、お財布と相談しながら検討されると良いと思います。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 32,378 円
価格 32,378
商品ランキング 2 位
PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 37,778
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