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      2016/11/02

Amazonマーケットプレイスの返品で払わなくていい送料を取られそうになった話

先日、Amazonでzenfone5のケースを買ったのですが、届いたら商品説明の画像と違う点があったので返品申請をしました。

すると、メーカーから「往復の送料お前持ちな」との連絡が来たので、それはおかしいだろうとやり取りした所、あっさり送料無しで返金されました。
知らずに送料を払ってしまう人もいるかと思いますので、注意喚起も兼ねてここに残しておこうと思います。

zenfone5ケース購入と返品に至る経緯

めでたく格安スマホデビューし愛用中のzenfone5ちゃんですが、iphoneと違ってケースの種類がものすごく少ないのが悩みです。
Amazonで検索しまくっていると、安くてデザインの良いケースを出しているメーカーを発見。
しかも送料無料だったので飛びつくように2点購入。

届いてみると、Amazonに掲載されている画像と違う点がありました。

Amazon写真
zenfone1

実物
zenfone2

クリアのボディに黒のドット模様なのですが、水玉部分に画像には無かった白フチがクッキリとついています。
zenfone5の本体は黒なので、白フチがかなり目立つ。
しかも印刷がかなりジャギってる(フチがギザギザ)。一部印刷の欠けもあり。

安かったので多少の印刷の荒さや作りの甘さは想定内ですが、黒のボディに黒の水玉が溶け込んでいるのがかわいいなと思って購入したので、さすがにこれでは話が違うぞと返品する事にしました。

Amazonでの返品・返金の方法

Amazonで買い物をする人は多いですが、返品や返金の申請をした人は意外に少ないのではと思うので、返品の方法についても記載しておきます。

今回のzenfone5ケースは「Amazonマーケットプレイスの商品」でした。
値段の下に「この商品は、○○(Amazon.co.jp以外の会社名) が販売、発送します」と書いてあるものが、マーケットプレイスの商品です。
Amazonの商品でなくても、返品する時はメーカーに直接連絡せず、Amazonを通して返品申請をします。

1.Amazonトップページ→アカウントサービス→注文履歴
2.該当の商品の右にある「商品を返品または交換する」
3.返品理由を記載して送信
4.返送先住所が記載された着払い用の返品ラベルが発行されるので、印刷して商品に貼り付けて返送。

これだけです。電話などする必要がなくとっても簡単。
返品申請をすると、メーカーからメールで連絡が来るので、メールを受信できるようにしておきましょう。

送料を払えと言われた

返品申請をするとすぐにメーカーからメールがきました。

「お手元の商品をお客様送料ご負担で下記住所までご返送お願い致します。ご注文商品の返送確認後、初回送料分の○○円をご返金金額より差し引かせて頂きご返金をさせて頂きます。」

えっ

いやいやいやいや。
ちょっと待てと。

今回は「商品画像と実物が違う」と言う相手に責任がある返品。
なのにこっちが送料(しかも行きの送料まで)払うっておかしいだろ常識的に考えて…。

Amazonの規約を読むと下記のように書いてあります。

「返品理由がお客様のご都合によるものであれば、返金額から返送料が差し引かれます」

つまり、届いたけど気に入らないからやっぱ返したーい!など、商品自体に不備は無いのに購入者の都合で返品する場合は、返金額から送料が引かれる(購入者持ち)と書いてあります。

今回のケースは明らかに違うよね、と思ったので
「商品画像と実物が違う」と言うのは「お客様都合」になるのでしょうか?
と言うのをクレームではなく、純粋に質問として投げかけてみました。

やっぱり払わなくていいと言われた

すると、メーカーから光の速さで返信が届きました。

「お手元の商品のご返送は結構ですので、お手数ではございますがお客様の方で処分をお願い致します。またご注文金額のご返金処理が完了致しましたのでご確認下さいませ。この度はご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんでした。」

えっ(2回目)

いきなり「ブツは返さなくていいから捨てて下さい」と来たので度肝を抜かれました。
返金も「返品してもらってから返金する」と言っていたのに「返金処理が完了致しました」と突然の事後報告。

なら最初から送料取るなよ…てか言われるまで送料購入者持ちにしとくとか絶対確信犯だろこれ…。
かなりモヤっとしましたが、いつ返金されるかなと疑心暗鬼で待っていたら翌日には返金処理されたのでまあ無事に一件落着でしょうか。

まとめ

と、言う訳で返品の際にさりげなく送料を取られそうになりましたが、アッサリ回避する事ができました。

向こうの責任なので当たり前と言えば当たり前の事なのですが、最初のメールを見たら「そういうものなのかな」と、送料を払ってしまう人も多い気がします。
こちらから言うまでは送料を取る、と言うのが確信犯だとしたらかなりあくどいやり方だなと思いました。

商品は返品しなくていいよと言われたので(そう言われても使わないので困りますが…)もちろん送料は無料。
本来なら着払いで送り返す所なのですが、向こうもめんどくさくなっちゃったんでしょうね、きっと。

慣れない人には馴染みのない「Amazonでの返品」ですが、こちらに非が無い場合は送料を払う必要はないので、みなさまもおかしいと思ったら確認してみてくださいね!

Amazon返品の豆知識

余談ですが、Amazonでは「ギフトの返品」ができます。

Amazon

「プレゼントでもらったけどいらない…」と言う場合、商品と一緒に同封されている納品書(または出荷明細書)に記載されている番号で返品申請する事が可能なのですね。

Amazonのヘルプページに

「受取人がギフトを返品・交換した場合、ギフトの贈り主には商品の返品・交換のお知らせはされません」

と強調して書かれているように、返品したからと言って送り主にバレる事はないようです。
もらったプレゼントを現金化すると言うのはちょっとせつない話ですが…。

スマホケースを購入する際の注意点

この経験を生かし(?)スマホケースを購入する際のコツを書いてみました。

コツはこのようにきちんと実物の物撮り写真があること。(スマホの画像にプリントを合成しただけの写真はNG)

参考価格 3,000 円
価格 499 円(83%OFF)
商品ランキング 25,006 位

良かったら参考にしてみて下さい。
zenfone 5ケース難民に贈る「オシャレで安い」おすすめケースと、地雷回避のコツ

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