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      2016/09/05

ファンくるで稼いだポイント2万円をAmazonギフト券に交換してみた

ミステリーショッパー、覆面調査の「ファンくる」をお小遣い稼ぎに利用しています。

ファンくるは、お店に行って接客対応などをアンケートで答えると謝礼が貰えるサービスです。
飲食店が多く、利用金額の50%ポイントバック、などの案件が多いので外食によく利用しています。(例:1万円使ったら5000円ポイントバックされる)

居酒屋だけでなくランチや美容院、コンビニでの店頭購入(飲み物やスイーツを買って味の感想をモニターするなど)もあるので働いていてもできますし、このブログでもオススメのお小遣い稼ぎとして紹介しました。

ファンくるに登録してから良い理由ができたとばかりに飲みに行く機会が増え、おかげさまでポイントが24000円分(!)も溜まったので、今回ポイントを現金化してみました。
私は手数料がかからずに交換できるAmazonギフト券を選びましたが、他にも色々な交換方法があるのでまとめてみます。

ファンくるのポイントレートについて

ファンくるでお仕事をすると「Rポイント」と言うポイントがもらえます。

これは、ファンくるを運営する株式会社ROI(アールオーアイ)のポイントで、同社の提供するクーポンサイト「ぐるリザ」などと共通で溜められるポイントになっています。

交換レートは、10ポイント=1円。
例えばこちらは神楽坂の「肉寿司」に行った時の報酬です。
niku

5万円!?と思いますが、50000ポイントになります。
10ポイント1円なので、現金換算すると報酬は5000円。
この時は1万円ちょっと食べましたが、飲食代金の50%ポイントバックで報酬上限が5000円だったのでキッチリ5000円分のポイントが支払われています。

このように先月、先々月と、肉寿司や焼肉(有名店のトラジがあったので飛びつきました)など高額謝礼の案件が多かったので、わりとすぐに24000円分もポイントが溜まりました!

ファンくるのポイントを一番お得に現金化するには

ファンくるのポイントを現金化するには3つの方法があります。
fan-ama003

1.Amazonギフト券(手数料なし)
2.PeX(手数料50~200円)
3.PointExchange(手数料80円~200円)

ここで注目したいのがポイント交換手数料。
ファンくる(Rポイント)→PeX/PointExchangeへの手数料はかかりませんが、PeX/PointExchangeから電子マネーや銀行振り込みするには交換手数料がかかります。

交換手数料は、一律でいくらとかかるものもあれば、100円分のポイントが現金90円になるなど、レートで引かれるパターンもあります。

例えばPeXの場合、Edyにポイント交換すると交換手数料が1000ポイント(100円)かかります。
交換レートで手数料を取るsuicaポイントやWAONポイントの場合、100ポイント(100円分)が90ポイント(90円分)に減ってしまいます。
たったの10円と思うかもしれませんが、私のように2万円のポイントを交換する場合は2000円も減ってしまいます。これはイタイ。

電子マネーだけでなく銀行振り込みで現金化できるのがPeXとPointExchangeのメリットですが、銀行振り込みにも手数料が50円~200円程度かかります。
PeXの「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」「みずほ銀行」「住信SBIネット銀行」への振込みが手数料50円とおそらく最安値なので、どうしても現金で欲しい場合はこの銀行の中から選ぶようにしましょう。

せっかく稼いだお金を手数料で取られたくない!と言う人(わたしです)はAmazonギフト券でRポイントを交換しましょう。
手数料がかからず一番お得です。

RポイントをAmazonギフト券に交換してみた

と、言う訳で早速交換してみました。

まずはファンくるにログイン。
「マイページ」に行くと今のポイントが見れるので、「Rポイントを交換する」→「Amazonギフト券に交換」を選びます。

私は243,380ポイント溜まっていたので、240,000ポイントを交換( ゚Д゚)ウヒョー
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すると、ファンくるからすぐにメールが送られてきます。
fan-ama005

このメールに書いてある「ギフト券番号」をAmazonに登録すると、Amazonで買い物する際に現金の代わりに使えるようになります。

Amazonにログインし、「アカウントサービス」→「Amazonギフト券を登録する」を選びます。
先ほどの、ギフト券番号を入力し「アカウントに登録する」を選ぶと…
fan-ama001

( ゚Д゚)ウヒョー
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無事に、24000円がAmazonアカウントにチャージされました!

Amazonギフト券はどう使うの?

ファンくるのメールには「Amazonで買い物をする際に商品をカートに入れ、レジでギフト券番号を入力する」と書いてありましたが、上記のようにあらかじめチャージしておけば次の買い物をする時に自動的にギフト券から支払うように選択してくれるので便利です。(もちろんクレジットカードなど他の支払い方法も表示されるので変更もできます)

ギフト券の有効期限は、自分のAmazonアカウントに登録した日ではなく、発行された日から1年間なので注意しましょう。
今回の場合は、ファンくるでAmazonギフト券に交換手続きをし、メールが送られた(ギフト券が発行された)日から1年間となります。(メールにも有効期限の記載があります)
1年間あれば使いきれないと言うことは無いと思うので、溜めるも良し、忘れないようにすぐに使ってしまうも良し。有効に活用しましょう。

ちなみにAmazonギフト券番号は、もちろん自分で使ってもいいですが、人に譲ってもOKです。
番号を伝えるだけなので味気ないプレゼントではありますが、家族サービスなどに使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

私は手数料を払うのが嫌だったので、Amazonギフト券に交換しました。
面倒な手続きもなく、スマホですぐに終わったので簡単で良かったです。

美味しいものを食べてサクッとAmazonギフト券にできるファンくる、おすすめです!

予想以上に早く24000円も溜まったので、何に使おうかいま検討中です。
せっかくの臨時収入なので、生活費に使うのではなく前から欲しかったbluetoothスピーカーのちょっといいやつを買おうかなあと企んでいます。

 - お得に生きる

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