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ヤマダ等、家電量販店のポイントを損せず使うにはプリペイドカード購入が一番お得、と言う話

先日、ヤマダ電機で待望の4Kテレビを購入しました。

値引き交渉の末、3万円ほどのポイントバックで即決。
安く買えたのは嬉しいのですが、このヤマダポイントの使い道に悩みました。

色々と欲しいものを見てみましたが、どれもAmazonの方が安い…。
期間限定ポイントも含まれるため早く使いたかったのですが、Amazonより高いものをわざわざ買うのは嫌です。

そこで、家電量販店のポイントを損せず使いたい時に、オススメの使い方を紹介します。

テレビの購入レビューはこちら

家電量販店のポイントを損せず使うには

家電量販店のポイントを使う時に大事なのは、できる限りAmazon(他、家電量販店以外)と価格差が少ない商品を選ぶ事です。

「ポイントだからタダ」と考えてしまう人がいますが、ポイントを使うとは言え、他でもっと安く買えるものをわざわざ購入するのは損です。

今回私は26万円のテレビを3万円ポイントバックの実質23万円で買えた、と思っていますが、この「実質23万円」は、3万ポイントを正しく3万円分使えた時の話になります。
この3万ポイントで、他の店で2万円で売っている商品を買ってしまえば3万ポイントの価値は2万円になります。
すると、23万円で買えたと思っていたテレビの価格は、24万円になってしまいます。

そのため、ポイントを「値段通りに使う事」がとても重要です。
他の店でもっと安く売っているものを買うのは、「お得じゃない」だけでなく「損をしている」ことになります。
ポイントを損せず使うには、どこでも価格が変わらないものを買うのが一番ベストな解決方法になります。

ヤマダ電機のポイントの使い方

損をしないようポイントを使うために、まず家電量販店(今回はヤマダ電機)でポイントが何に使えるか確認しておきましょう。

ヤマダ電機では下記でポイントを使う事ができます。
・ヤマダ電機店頭商品の購入
・ヤマダ電機のネット通販「ヤマダウェブコム」「ヤマダモール」での買い物
・ベルメゾンなど提携サービスでの使用
・ANAマイルとの交換
・LABI1総本店池袋のレストランモールの飲食

ANAマイルへの交換は一見良さそうなのですが、「ヤマダウェブコム4,000ポイント=ANA1,000マイル」と言う交換レートが引っかかります。
楽天ポイントの場合4,000ポイント=2,000マイルなので、それを基準とするなら交換レートとしては通常の半分くらいでしょうか。だとするとこれはお得な使い方とは思えません。

池袋のヤマダ電機のレストラン、は想定外の使い方ですね。
「出来る限り定価のものに使う」と言う考え方でいくと、場所によって値段の変わらないレストランはかなり良い使い道だと言えます。

提携サービスも色々と調べてみましたが、ヤマダの場合は使えそうなものがほとんどないので、基本的にはヤマダ電気での買い物で使うしか無さそうです。

ポイントが高額であればヤマダ電機かヤマダウェブで定価のものを探す
少額、かつ都内住みであればLABI1総本店池袋のレストランで消化するのが損をしないポイントの使い道になると思います。

家電量販店ポイントで買える金券とは

では、家電量販店で定価で売っているものと言えば何でしょう。
真っ先に浮かぶのが金券ですね。
本も良いと思いますが、まとまった金額を使うには不向きなので今回は除外します。(少額のポイント消化だったら良いと思います)

金券には、だいたい下記のようなものが挙げられます。
1.JCBギフトカード、全国百貨店共通商品券などのいわゆる商品券
2.Amazonギフト券、楽天ポイントギフトカードなどショッピングサイトで使うプリペイドカード
3.ituneカード、googleplayカード、LINEプリペイドカードなどスマホで使うプリペイドカード
4.PS Storeカード、ニンテンドープリペイドカードなどゲームで使うプリペイドカード

このうち、商品券やAmazonギフト券は、ヤマダ電機では取り扱いがありませんでした。(ライバルですしね…)
金券ショップなどで多少安く売っていることもあるので、商品券やAmazonギフト券はそちらで買った方がよりお得ですね。

ituneカードやPS Storeカードは取り扱いがありました。
ポイントで購入できることも確認済みです。

よって、家電量販店で値段の変わらないものを購入したい場合、ituneカードやPS Storeカード等のプリペイドカードがオススメと言うことになります。

他にも、ゲームコーナーには各種オンラインゲームの月額課金用カードなども豊富に取り扱いがあります。
今回はPS Plusカードとプレイステーションストアカードを購入したので、詳しく見てみたいと思います。

PS Plusカードは定価販売、かつ1年払いでお得に!

PlayStationの月額サービスであるPlayStation Plus。
PS4をプレイしている人であれば加入している人が多いのではないでしょうか。

PlayStation Plusの12ヶ月利用権はAmazonでも販売されていますが、5,143円と定価販売です。
ここで「定価販売の物でポイントを使う」と言う条件はクリア。

PlayStation Plus 12ヶ月利用権(自動更新あり) [オンラインコード]
ソニー・コンピュータエンタテインメント
参考価格 5,143 円
価格 5,143
商品ランキング 389 位

また、PS Plusは1ヶ月514円、12ヶ月の料金は単純計算で6,168円ですが、12ヶ月利用権は5,143円。
12ヶ月利用権を購入すると、1ヶ月ごとに料金を払うより1年間で1,025円お得になります。
今まで1ヶ月ごとの自動更新にしていたので、もっと早く12ヶ月利用権を買っていれば良かったとちょっと後悔…。

同じく、PS Storeでゲームの購入をする人は、プレイステーションストアカードもオススメです。(Amazonでの取り扱いはなく、こちらも定価販売です)
私も最近DLCパックなどをちょこちょこ買うので、一枚購入しました。

PS Plusカードに有効期限はある?

さて、ヤマダポイントの使い道はPS Plusカードとプレイステーションストアカードに決まったのですが、気になる点がありました。

今回3万ポイントのうち2万ポイントを消化しようと思っていたのでPS Plus12ヶ月利用権を3年分まとめて買うつもりでしたが、入力するのに有効期限などはないのでしょうか?また、何年分も重複して登録できるのでしょうか?

これは事前に調べてもいまいちハッキリしませんでしたが、実際にやってみたら大丈夫でした。

入力期限は無いのでまとめて買っておいて好きな時に登録できますし、数年分をあらかじめ登録しておくことでもできます。

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3年分のPS Plus12ヶ月利用権…!
実際に登録してみたので登録方法を見てみます。

PS Plusカード登録のやり方

まず、PS4(PS3、PS Vitaも同様)のコンテンツエリア(起動時のメニュー画面)でPlatStation Storeを選択。「コード番号の入力」を選びます。

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PS Plusカードの裏面を見ると、コインで削るグレーの部分があります。
固いもので削るとプロダクトコードが現れるので、その番号を入力。
余談ですが、プロダクトコードは大文字で入力する必要は無く、小文字でもOKです。(地味に切り替えが面倒)

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プロダクトコードを入力すると、PS Plus12ヶ月利用権が登録され、すぐに利用期間に反映されます。

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今、自分の利用期間がどうなっているか確認してみましょう。
コンテンツエリアの一番左にあるPS Plusアイコン(黄色い十字架のアイコン)を選択し、右上の「加入状況を確認する」→「定額サービス」を選択。

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PS Plusカード登録前。
1ヶ月の自動更新だったので、有効期間(PS Plusのサービス終了日)が2017/2/12までとなっています。

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PS Plus12ヶ月利用権を1枚登録したあと。
有効期間は1年延びて2018/2/12になりました。

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PS Plus12ヶ月利用権をさらに1枚(2枚目)追加登録。
有効期間もさらに1年延びて2019/2/12になります。
このように、複数枚の登録もOK。
一度に登録する枚数に制限などはなく、単純に登録した枚数だけ使用期間が延びます。

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ちなみに、PS Plusカードは12ヶ月利用権だけでなく3ヶ月利用権、1ヶ月利用権も販売されています。

販売されているPS Plusカード自体に「いつまでに入力しなければいけない」と言う入力の有効期限はないので(キャンペーンなどで配布されている7日間無料券などにはあるようです)買い置きしておいて、好きな時だけPS Plusに加入する事も可能です。

長い期間の利用権を購入した方が割引率が多いのでお得ですが、気になるフリープレイの時だけPS Plusに加入したい、しばらくオンラインをプレイしないのでお休みしたい、と言う人は1ヶ月利用権を大量に購入して、好きなタイミングで登録するという使い方もアリだと思います。

PS Plusについて詳しくはこちらもどうぞ

家電量販店のポイントでPS Plusカードを買うメリット

最後に、家電量販店のポイントでPS Plusカードを買うメリットをまとめたいと思います。

・他で購入しても同じ値段
・有効期限がないので、購入後すぐに使わなくても良い
・まとまった金額が使える

PS Plusカードの場合は、1ヶ月づつ料金を払うより12ヶ月利用権を買った方がそもそも安くなる、と言うメリットもあります。

私はPS4を利用しているのでPS Plusカードとプレイステーションストアカードを購入しましたが、ライフスタイルに合わせてニンテンドープリペイドカード、ituneカード、googleplayカードと好きなプリペイドカードを選んでみてください!

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