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      2016/09/16

マツコの知らない世界 #68「風鈴の世界」まとめ

2016年6月14日(火)放送分
マツコの知らない世界 #68
「風鈴の世界」で紹介された風鈴と、マツコの反応まとめです。

記録的な猛暑が予想される今年。
いま話題の、風鈴のイメージを変えるオシャレで音色にこだわった風鈴が紹介されました。

ナビゲーターは20年以上風鈴を研究する「1万種類以上の音を聞き分けられる男」土田義郎さん。
大学教授として音を専門に研究する土田さんが、1000種類から厳選してこの夏オススメの風鈴を紹介します。

第7位 シャボン玉のような優しい音色 虹色風鈴(菅原工芸硝子)

S:5,000円(税抜) M:6,000円(税抜)

音色:チリ…チリチリ…カラン…
マツコの反応「きっれーーー」「綺麗だねーこれ」「(音を聞いて)見た目重視ね」「ちょっと欲しい」「本当にシャボン玉みたい」

ガラスメーカーSghr(スガハラ)がデザイナーと共同開発した風鈴。
特殊な可能でシャボン玉のように光を反射。
毎年夏季限定で800個制作し、すべて完売するそうです。
ガラスの為、カラカラとした控えめな音色。
部屋のインテリアとして、あまりうるさくないものが欲しい人にオススメ。
見た目が本当にシャボン玉みたいで綺麗でした!

現在、下記公式サイトで予約受付中です。
発送は7月以降、順次開始だそうです。

第6位 小澤征爾が認めた音色 ウィンドチャイム(ウッドストックパーカッション)

2,600円(税抜)~

音色:シャララン♪シャラリラリ♪
マツコの反応「これ凄い~これハマっちゃう、止まらなくなる」「これも欲しくなっちゃった」

小澤征爾さんがオーケストラで使用した実績もある風鈴。
完璧なチューニングがされた和音で、音色は風鈴と言うより楽器。
素晴らしい音色でした。

参考価格 4,320 円
価格 5,250
商品ランキング 1,156 位

音色も色々とあるようです。

価格 4,462
商品ランキング 1,860 位

第5位 900年続く伝統の音の進化 南部鉄×竹細工風鈴(静岡竹工芸協同組合)

3,800円(税抜)~

音色:チリリーン、チリリーーン
マツコの反応「おっしゃれ~」「風鈴っていったらこの音」「これが一番心象風景かな~」

日本で一番売れている南部風鈴を使用。
伝統工芸品の「竹千筋細工(たけせんすじざいく)」とコラボレーション。
室内でもインテリアとして楽しめる置き型の風鈴。
南部風鈴は音の響きがチリーーンと長く、いかにも風鈴!という綺麗な音色が楽しめますよね。

岩手県の水沢駅で毎年6月~8月に、約1500個の南部風鈴を吊るす様子も「日本の音風景100選」として紹介されました。

価格 5,616
商品ランキング 6,476 位
駿河竹千筋細工置風鈴(塗り)
和雑貨のお店 和敬静寂
価格 15,012
商品ランキング 1,714,133 位
駿河竹千筋細工置風鈴(清風)
和雑貨のお店 和敬静寂
価格 15,768
商品ランキング 27,608 位

第4位 枕元でそよ風を感じられる 紀州備長炭風鈴(かめたん工房)

1,500円(税抜)

音色:カラコロカラコロ…
マツコの反応「独特な音がするな~」「繊細」

硬く焼きあげた紀州備長炭を使用した風鈴。
墨の密度が高く、金属音のような高い音色が出るのが特徴。
カンカンとしながらも、カサカサと乾いたような音が、枕元に置くのに涼しげでピッタリ。

ちなみに風鈴の清涼効果ですが、音が鳴ると風が吹いていると錯覚し、涼しく感じるからだそうです。

こちらの紀州備長炭風鈴は和歌山県みなべ町の「ふるさと納税」返礼品にもなっていました。

第3位 仏具から生まれたインテリア風鈴 能作

3,500円(税抜)~

音色:リリーン、リリーン
マツコの反応「おしゃれ」「ヨーロッパのデザインみたい」

1916年創業、仏具などを作っている富山県高岡市の鋳物メーカー「能作」が制作。
10人のデザイナーとコラボし、デザイナー風鈴のブランドにもなっている。
真鍮ならではの澄み切った音色が特徴。
人を呼ぶベルのような音色でした。音の余韻も長めでとても良かったです。

ブラックニッケルの「pin」

参考価格 4,320 円
価格 4,320
商品ランキング 11,834 位

人がぶらさがったようなデザインの「バンビーノ」などが取り上げられました。

参考価格 3,780 円
価格 3,780
商品ランキング 27,839 位

第2位 風鈴界のベンツ 砂張風鈴(小田原鋳物研究所)

21,000円(税抜)

音色:リンリンリーーーーーーンーーーーーー
マツコの反応「長時間聞いていると新しい世界に」「ちょっとこれ欲しくなっちゃう」

銅と錫の合金(青銅の一種)で、響きの長い音色が特徴の砂張風鈴(さはりふうりん)。
独特の唸りがあり、音の余韻に超音波(?)のような長い波長を感じました。
楽器の音合わせをする時に使う音叉(二股に分かれてて叩いて音を出すやつ)を思い出しました。

第1位 伝説の職人・篠原儀治が作る傑作 江戸風鈴(篠原風鈴本舗)

1,700円(税抜)~

音色:チン…チリチン…
マツコの反応「全部欲しい」

大正13年生まれの篠原儀治(よしはる)さんが制作する江戸風鈴。
創業当初はほとんど赤色だったと言う事で、赤に松が描かれた「宝船を松」、技術が進み作られた透明な風鈴「赤青二色金魚」、現代的な街の風景が描かれた「TOKYO」、絵付けを全て内側から行った「螺鈿(らでん)」が紹介されていました。
「TOKYO」は窓の一つ一つを、手作業で絵付けされているそうです。

価格 1,836
商品ランキング 6 位

風鈴口をあえてギザギザに残した事で、棒がこすれて独特な音色を奏でます。
通常のガラスでは出せない繊細な音色をどうして出せるのか、伝説の職人・篠原さんに聞いてみたいとお話ししていた所、サプライズでご本人が登場!
マツコさんのために、特別にオリジナル風鈴のプレゼントがありました。
「TOKYO」の特別バージョン、TBSが描かれていました。

まとめ

CMなどでガラスの風鈴が映っているのに、音が鉄の風鈴だ!と言う話が面白かったです。
確かにガラスの風鈴は音がちょっと寂しく、鉄だと余韻のあるいかにも風鈴らしい音が出ますもんね。

能作で登場した一番左のUFO風鈴は、むかし結婚式でもらったカタログギフトに載っていて欲しいなと思った記憶があります!

価格 5,400
商品ランキング 751,766 位

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