コスパハック

コスパの高いモノ、コト、ライフハックブログ

   

不正地図ツールはもうやめよう!ポケモン探しに、仲間探しに「Pokemon GO Map」が眺めているだけで面白い

ポケモンGOで苦労するのがポケモンがどこにいるかを探すポケモン探し。
色々なアプリやツールが登場していますが、そのほとんどが不正ツールなのが現状です。

不正ツールの使用は、ポケモンGOと言うゲームに大きな負担をかけます。
また、最近は規約違反者のアカウントがポケモンGOの開発元Nianticによって永久停止処分にされています。

不正ツールを使わなくても、他にも楽しめるサイトはたくさんあります。
他とはちょっと違った視点でポケモンGOの地図表示をする「Pokemon GO Map」が、なかなか面白いので紹介しようと思います。

あなたの使っているポケモン探しツールは不正ツールでは?

まず最初に、現状ポケモンGOでリアルタイムに出現するポケモンを表示させるツールは、100%非公式のものです。

ポケモンGOでどのポケモンが、どの位置に、いつ出現するかを把握するには、ポケモンGOの開発元であるNianticのAPI(アプリケーションプログラムインターフェイス)が必要です。
Nianticは公式にAPIを公開していないため、ポケモンGOリリース直後から、不正アクセスやハッキングによってリアルタイムな情報を得て地図上に表示させる不正ツールが横行しました。

多くの不正ツールがポケモンGOに大量に不正アクセスすることにより、サーバーの負荷が大きくなりゲームにも大きな負担がかかりました。
Nianticは不正アクセスの対応に追われ、新機能の開発もできない状態になったと言います。

そこで、Nianticは8月上旬に不正アクセスをブロック。
それにより有名所の違法ツール(POKEVISIONなど)は使用できなくなりましたが、ゲームへの負担が大幅に減りました。

詳しい内容はこちらのニュースにも掲載されています。

多くの人が「便利だから」「攻略が楽になるから」とこれらのツールを使用していたと思いますが、不正ツールの使用がゲームに大きな負担をかけている、新機能の追加など本来必要であるゲームのアップデートなどを遅らせていると言うのは事実です。

確かにリアルタイムでポケモンが表示されるのは便利ですが、それによってポケモンGOと言うゲームが苦しめられていると知って、それでもまだ不正ツールを使い続けたいでしょうか?

また、リアルタイムにポケモンの出現位置を表示するアプリで、他のアプリのURLを乗っ取り広告を表示させるなどの問題も出ているようです。

不正ツールを使用しているとアカウントを永久停止される可能性もあります。

ポケモンGOと言うゲームが好きだからこそ、ポケモンGOを苦しめる不正なアプリやサイトは使わず、たくさんの人に健全にゲームを楽しんで欲しいなと思います。

不正ツールを使わない地図サイト「Pokemon GO Map」

不正ツールを使っていなくても、ポケモンGOをより楽しむことができるサイトはたくさんあります。

例えば、こちらの「Pokemon GO Map」です。

「Pokemon GO Map」は、「位置情報付きで」「#ポケモンGOのハッシュタグのついた」ツイートを地図上に表示します。
色々な人が、色々な場所でポケモンGOについてツイートしているのがよくわかり、眺めているだけで楽しいサイトです。

場所検索、ポケモン名で検索などもできるので使い方について簡単に解説します。

「Pokemon GO Map」の使い方

まずは左上の検索欄をクリックして開きます
pgo1

デフォルトの設定が東京駅になっているので、試しに「ポケモンの巣」と言われる錦糸公園を入力してクリック。
pgo3
錦糸公園周辺のツイートが表示されました!

右側(スマホだと地図の下側)に、ツイート一覧が表示されます。
ポケモンの名前が含まれている場合は、ポケモン名が赤字になっているのが見やすいですね。
今日はこれくらい人がいる~などの情報も得られるのが便利です。

「このポケモンの情報が知りたい」と言う場合は、ポケモン名で検索もできます。
試しに「ピカチュウ」と入力してクリック。
pgo2
ピカチュウについてのつぶやきが表示されました!

ツイート一覧を見て、「このツイートの場所が見たい」と言う場合は、ツイートをクリックすると地図上のアイコンが黄色に変化します。
pgo4
「○○ゲットした!」と言うツイートがあれば、クリックして場所を確認してみましょう。

ポケモン探しと一緒に、仲間を探そう!

「Pokemon GO Map」はツイートを地図上に表示するだけなので、もちろんリアルタイムのポケモン出現情報ではありません。(しつこいようですが、リアルタイムのポケモン出現情報は非公式情報です)
ツイートはツイッター公式APIにてリアルタイム更新されています。

今度行くこの場所ではどんなポケモンのツイートがされているかな?このポケモンはどのあたりで多くつぶやかれているかな?とツイートを眺めてポケモン出現情報を探すのも良いですが、色々と検索して使ってみると仲間探しにも便利と感じました。

自分の家や学校の周辺ではどんな人がポケモンGOをプレイしてるかな、ポケモンGO仲間はいるかな、と地図を見ながらご近所さんのトレーナーを見つけることができます。
ツイッターでは、地方在住の人でトレーナーさんと繋がりたいタグなどを良く見かけますが、特にプレイヤー人口の少ない場所ではポケモンGOプレイヤーの仲間を見つけるに大活躍するのではないでしょうか。

ゆるく眺めて頼む楽しむ「Pokemon GO Map」、まだ使ってみたことがない人は試してみてはいかがでしょうか?

 - その他・雑記

関連記事

人気記事