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IMAXシアターで一番見やすいオススメ座席位置(T・ジョイPRINCE品川の場合)

2016年7月にオープンした、T・ジョイPRINCE品川のIMAXシアターで「シン・ゴジラ」を見てきました。

IMAXシアターとは、床から天井、左右の壁まで広がる湾曲した大型スクリーンやスクリーンに近い座席配置などが特徴のIMAX専用に設計されたシアターで、視界のすべてが画面で満たされ、映画の中にいるような感覚が味わえるのがウリです。

中でも新しくオープンしたT・ジョイPRINCE品川は、都内最大級のスクリーンサイズ。(本当にでかかった!)

これだけ巨大なスクリーンとなると、どのあたりの座席位置が一番見やすいのか悩ましいので、T・ジョイPRINCE品川のIMAXシアターに行ってみた感想をレポートしようと思います。
座席選びにお役立て下さい。

T・ジョイPRINCE品川IMAXシアターのオススメ座席位置

IMAX_shinagawa009

まず、結論から言うとT・ジョイPRINCE品川の場合

・字幕映画や全体を見たいならK.L列
・IMAXシアターらしい、映画に入り込んだ感覚を味わいたいならG.H.i列

が、見やすいベストポジションだと思います。
それぞれについて説明します。

字幕映画や全体を見たいならK.L列

IMAX_shinagawa014
画像で黄色く囲ったJ列、これはプラス1000円の割増料金で座れる「プレミアシート」になります。
プレミアシートは席間がゆったり取られ椅子も豪華な物となっていますが、それ以上に劇場で一番見やすい、ベストな位置に置かれていると考えていいと思います。

その為、普通の座席で見る場合は、たいていプレミアシートの前後を取れば間違いないのですが、今回はスクリーンサイズがかなり大きいことから赤で囲った「K列の真ん中」で鑑賞してみました。

「K列でも充分視界いっぱいで、字幕を一緒に見るのが大変なくらい」
と言うのが、実際にK列で見てみた第一印象です。

まっすぐに正面を見た場合、目線はスクリーン中央ラインよりちょっと上くらい。
後述の画像で見るとだいぶスクリーンを見下ろすように感じますが、実際座ってみるとほぼ正面と言う感じで全く違和感はありませんでした。

T・ジョイPRINCE品川のIMAXシアターは座席配置にかなり傾斜がついており、スタジアムのような配置になっています。
そのため、座席表だけ見ると遠く感じても実感としてスクリーンとの距離はかなり近いです。

上映中、画面が遠いなと感じることはなく、充分な大きさがあるので画面の四隅は目に入ってきません。
むしろ人物のアップシーンなどでは「でかすぎてなんだかよくわからん」と思ってしまうくらいには、視界いっぱいの巨大スクリーンを味わえたと思います。

今回は「シン・ゴジラ」と言う邦画だったので字幕はありませんでしたが、予告編などで字幕ありの映像を見ると、この位置でも慣れるまで映像と字幕を一緒に追うのはなかなか難しいな、と感じました。

しばらく見ていれば慣れますが、それでもこれより前に行ってしまうと視界の中で画面はさらに大きくなってしまうので、字幕の映画を見る場合や、もともと後ろ目で全体を見るのが好きな人は、K.L列がベストではないかと思います。

個人的な好みですが、私は次に見るならもう一つ後ろのL列で見たいなと思いました。

劇場一番後ろから見たスクリーン

参考までに、上映前に撮ったスクリーンの写真を載せておきます。

一番後ろの列(L列)で立って撮ったスクリーン
IMAX_shinagawa006

一番後ろの列(L列)で座って撮ったスクリーン
IMAX_shinagawa007

一番後ろの列(L列)で下を見たところ(なんとなくスクリーンとの距離感がわかってもらえると思います)
IMAX_shinagawa008

写真で見ると遠く見えますが、実際は写真よりかなり大きめに見えるとイメージして頂いていいと思います。

映画の中に入り込みたいならG.H.I列

今回、一番後ろから2列目の席で見てもスクリーンの四隅は見えなかったので、正直行ってあまり前に行くときついんじゃないかなーと思います。

公式サイトの写真を見ると、座席列のちょうど中央あたりにバーがあるのが見えると思います。このバーの真後ろの席がG列になります。
IMAX_shinagawa012

この写真でもバーが確認できます。
写真で見るとバーあたりがちょうど良さそうに見えますが、実際にこの位置に立ってみるとスクリーンはかなりの大きさです。
IMAX_shinagawa006

アトラクションのように画面の中に入った感覚を味わいたい!画面の周りの方は見えなくていい!と言う人にはG.H.I列あたりがオススメだと思います。

個人的にはG列だと近すぎるかなと感じますが、それでもギリギリ許容範囲かなと思えます。
それより前のA~E列はさすがに近すぎます。
試しにA列に立ってみましたが、あまりのスクリーンの大きさに軽く引きました。(写真も撮ってみましたが真っ白だったので意味ありませんでした)
真正面がスクリーンの下部なので、上映中は常に画面を見上げるのはもちろん、おそらく画面の一部しか視界に入らないのではないかと思います。

予約ができず前の方の座席しか取れないのであれば、別の日に行くことを強くおすすめします。

T・ジョイPRINCE品川 IMAXシアターの感想

IMAX作品の上映自体は何度か見たことがありましたが、T・ジョイPRINCE品川のIMAXシアターは初めてでした。

確かにスクリーンは巨大!
大きさは圧巻でした。
なんとなく横に長いイメージがあったのですが、縦も長かったです。
とにかくでかいな、と言う印象。

ただ、あまりに大きすぎて逆に見る映画を選ぶな、とも思いました。
これを言ってしまうと身も蓋も無いのですが、一番IMAXらしさを感じてすごい!と思ったのはIMAXの宣伝ムービーで、CGで作られたスペーシーな映像は本当にアトラクション的に映画の中に入り込むような感覚を味わえて感動しました。
予告編の中でも街や風景を俯瞰で空から見るような映像は素晴らしかったです。

反面、スクリーンが大きすぎるがゆえの字幕の見にくさや、人物アップの際の見にくさは個人的にはいまいちでした。
字幕の洋画を見る事が多いので、次にT・ジョイPRINCE品川IMAXシアターに来るのは邦画を見る時かなと思います。
ディズニー映画や宇宙系の映画の吹き替えなんかは相性が良さそうです。

T・ジョイPRINCE品川のIMAX料金

通常の映画料金は大人1800円です。

T・ジョイPRINCE品川の場合はIMAX作品(2D)は1800円プラス500円の2300円。
IMAXの3D作品だと1800円プラス900円の2700円です。

IMAXシアターのプレミアシートは、別途+1000円必要。
つまりIMAXの3D作品をプレミアシートで見るには3700円が必要です。
普通の映画が2回見れますね…。

T・ジョイPRINCE品川は、20時以降のレイトショーが1300円、毎週水曜日のレディースデーが1100円、毎月1日のファーストデーが1100円なので、そこを狙うといいと思います。

例えばファーストデーで1100円の日は、IMAX作品(2D)がプラス500円で1600円になります。

T・ジョイPRINCE品川について

最後に、T・ジョイPRINCE品川についていくつか覚え書きをしようと思います。

今回は19時の回を見に行きましたが、18時半すぎに到着した時点でチケット発券機はかなり並んでいました。
列の進みは早かったですが、ギリギリに行くと間に合わない可能性があるので、時間には余裕をもって行く方が良いと思います。
IMAX_shinagawa002
発券機は同じものですが、予約チケット用に一台、当日券購入用に三台割り当てられていました。
それでも当日券購入(写真左側の列)の方が行列が長かったです。

T・ジョイPRINCE品川のIMAXシアターは6階の専用フロアにあります。
6階にはチケット発券機のすぐ横のエスカレーターから上がって行けます。
IMAX_shinagawa013

専用フロアにはトイレと小さいロビー、売店があります。
売店は飲み物とポップコーンはありましたが、その他のフードが無いようだったので、フードを購入するなら1階で買ってから上がる方が良さそうです。

入場は上映10分前から。
ロビーがあまり広くないので、あまり早く行きすぎても立って待つことになりそうです。
チケットを切るのはロビーのさらに奥なので、行ってみて混んでいたら1階に戻るのもありです。

せっかく夜景がきれいなのでここでゆっくりお茶を飲むスペースがあればいいのになーなんて思いました。
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