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      2016/12/03

新型PS4は旧型PS4とどこが違う?どこよりも分かりやすく解説

新型PS4が発売されました。
新型と言っても2種類あって、5000円値下げしたスリム型(CUH-2000)は9月15日、ハイエンドモデル「PS4 Pro」は11月10日に発売されています。

PS4をこれから買う人に、新型2種類と旧型、どこが違うかわかりやすく説明したいと思います。

新型PS4は2種類ある

今回発表された「新型」PS4は2種類あります。

・スリム型PS4(CUH-2000)
・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

詳しい説明はあとでしますが、まずは「スリム型」と「ハイエンド型」の2種類あると覚えておきましょう。

旧型PS4本体の種類

ちなみに、今まで発売されていた旧型PS4も2種類あります

・初期モデル(CUH-1000シリーズ)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-1000AB01) 【メーカー生産終了】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 43,178 円
価格 64,970
商品ランキング 917 位

・現行モデル(CUH-1200シリーズ)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 33,915
商品ランキング 219 位

この二つがいわゆる「旧型」と呼ばれるものになります。
すでに生産終了となっており、今から買う人は旧型を買うメリットは何もないのでスルーしましょう。

新型PS4の発売日、予約日

・スリム型PS4(CUH-2000)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 32,378 円
価格 32,378
商品ランキング 2 位

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 37,778
商品ランキング 6 位

スリム型PS4の発売日は9月15日。すでに発売されています。
容量が500GBと1TBの2種類ありますが、ゲームをダウンロードでガンガン買う人やnasne(PS4でテレビを録画できる機器)でテレビを撮りまくって消さない、と言う人でなければ500GBで充分です。

・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 48,578 円
価格 48,578
商品ランキング 1 位

ハイエンド型PS4の発売日は11月10日。
すでに予約が始まっています。発売されました。
PS VRの発売日が10月13日なので、できればそれに合わせて欲しかったところではありますね。

新型PS4の値段

あくまで「定価」での価格設定を見てみます。

・現行モデル(CUH-1200シリーズ)
34,980円(500GB)

・スリム型PS4(CUH-2000)
29,980円(500GB)
34,980円(1TB)

・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)
44,980円(1TB)

500GBのスリム型PS4は29,980円で、現行PS4の34,980円から5,000円安くなります。
とうとう3万円切ったよ!
「3万円切らねえかな」「3万円切ったら買う」と言っていたユーザーの声に、やっと応えた価格になりました。

ハイスペック型のPS4 Proが発売されることになり、もうしばらくは値下げはないと思うので「いつか買う」と購入を保留にしていた人はいまが買い時だと思います。

1TBのスリム新型PS4は34,980円と旧型と同じ価格でですが、旧型PS4は500GBなのでお値段据え置きで容量が倍にアップしたことになります。
個人的には500GBで充分かと思いますが、前述のようにゲームはダウンロードで買う派の人やnasneでテレビを録画する人は1TBにしておくと安心です。(nasneの場合は500GBを購入して外付けHDDを付けるのもアリだと思います)

番外編:新型PS4限定セット

有名タイトルの新作ソフトが出る際などに、PS4本体とソフトの限定セットが発売されることがあります。
現在「ペルソナ5」と「FF15」のPS4限定セットが発売されています。

「ペルソナ5」のソフトとスリム型PS4(1TB)をセットにした「Persona5 Starter Limited Pack」の定価は39,980円。
PS4本体とソフトを別々に買うより少しお得ですが、数量限定販売なので大抵品薄で高騰します。
PS4本体は通常のスリム型PS4とまったく一緒なので、PS4本体とソフトを別々に買えば問題ありません。

PlayStation 4 Persona5 Starter Limited Pack(CUH-10012)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 43,178 円
価格 52,650
商品ランキング 102 位
参考価格 9,504 円
価格 6,850 円(28%OFF)
商品ランキング 49 位

一方「FF15」のソフトとセットにされるのは、スリム型PS4(1TB)をベースにした「FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」というオリジナルデザインのPS4。
映像視聴権など特典などもついて定価は39,980円とお得なセットですが、こちらは値段が上がっていないどころが下がっています。
ソフトの価格が下がっているので、FF15もPS4もこれから買うよ、と言う人は別々に購入した価格と比較しつつ、検討してみてください。

参考価格 43,178 円
価格 42,979
商品ランキング 75 位
参考価格 9,504 円
価格 7,633 円(20%OFF)
商品ランキング 14 位

新型PS4と旧型PS4の違いは?

ぱっと見、PS4をこれから買うなら安くなったスリム型買えばいいのね?と言う雰囲気なのですが一応新型と旧型の違うところを挙げてみます。

スリム型PS4(CUH-2000)

・初期モデル(CUH-1000シリーズ)および現行モデル(CUH-1200シリーズ)比で30%以上の小型化
・初期モデルと現行モデル比でそれぞれ25%と16%の軽量化
・初期モデルと現行モデル比で34%と28%の消費電力低減
 
スリム型PS4は一言でいえば「今までのより小さく、軽く、省電力になったよ!」と言うことです。

※いくつかの発表で新型だけがHDR(ハイダイナミックレンジ/)に対応するように読める記述がありますが、HDRはシステムソフトウェアのアップデートで対応するので、新型に関わらず旧型も対応します。

ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

・APUが強化されCPUやメモリも強化、GPU性能もアップ
・ソニー初の4Kゲーム対応のゲーム機
(Netflix、YouTubeなどの4Kストリーミングビデオサービスにも対応)
・4Kテレビ以外に、720pと1080i、1080pのHDTVに対応する。4K解像度は2160pに対応。
・フルハイビジョンTVを使っていると、全てのゲームを1080pで出力する(薄型PS4も?)
・一部の対応タイトルは、安定した高速なフレームレートによって、より良いゲーム体験ができる。

通称「NEO」と呼ばれていた高機能版PS4が新型PS4 Proです。
難しい事がつらつら書いてありますが、基本性能と映像系のスペックが大幅にアップ。
高解像度ゲームやPSVRなどこれから本体の処理能力が必要とされるシーンは増えていくと思うので、PSVR購入と共にPS4を新調する人も多いです。
シェアボタンで撮れるスクリーンショットも1080p映像と4K解像度に対応する予定なので、スクショ撮影が捗りそうですね。

個人的には映像にそこまで拘らないと言うか、安いテレビを使っているのでいま買っても宝の持ち腐れと言う気がしています。
4Kで大きい画面のテレビを買ってから、改めて購入を考えようかなと言う感じです。

新型PS4と旧型PS4のまとめ

新型PS4は薄型と高性能型の2種類。

これから初めてのPS4を買うなら、安くて小さくなった薄型PS4(500GB)でいいかなと思います。
映像、スペックにこだわる人は高性能版PS4を。
ただ、それに見合ったディスプレイは必要かと思います。

とりあえず何のゲームを買っていいかわからないよ!と言う人はこちらをどうぞ

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