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      2017/01/12

新型PS4は旧型PS4とどこが違う?どこよりも分かりやすく解説

新型PS4が発売されました。
新型と言っても2種類あって、旧型から5000円値下げしたスリム型(CUH-2000)は2016年9月15日、ハイエンドモデル「PS4 Pro」は2016年11月10日に発売となっています。

PS4をこれから買う人に、新型2種類と旧型、どこが違うかわかりやすく説明したいと思います。

※2017年2月23日より待望のホワイトカラーPS4が発売されるので、追加しました。

新型PS4は2種類ある

今回発表された「新型」PS4は2種類あります。

・スリム型PS4(CUH-2000)
・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

詳しい説明はあとでしますが、まずは「スリム型」と「ハイエンド型」の2種類あると覚えておきましょう。

旧型PS4本体の種類

ちなみに、今まで発売されていた旧型PS4も2種類あります

・初期モデル(CUH-1000シリーズ)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-1000AB01) 【メーカー生産終了】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 43,178 円
価格 64,970
商品ランキング 917 位

・現行モデル(CUH-1200シリーズ)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 33,915
商品ランキング 219 位

この二つがいわゆる「旧型」と呼ばれるものになります。
すでに生産終了となっており、今から買う人は旧型を買うメリットは何もないのでスルーしましょう。

新型PS4の発売日、予約日

・スリム型PS4(CUH-2000)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 32,378 円
価格 32,378
商品ランキング 2 位

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 37,778
商品ランキング 6 位

スリム型PS4の発売日は2016年9月15日。すでに発売されています。
容量が500GBと1TBの2種類ありますが、ゲームを同時進行で何本もプレイする人やnasne(PS4でテレビを録画できる機器)でテレビを撮りまくって消さない、と言う人でなければ500GBで充分です。

・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 48,578 円
価格 48,578
商品ランキング 1 位

ハイエンド型PS4の発売日は11月10日。
すでに予約が始まっています。発売されました。
PSVRの発売日が10月13日なので、できればそれに合わせて欲しかったところではありますね。
発売後しばらく品薄の状態が続いていますが、PSVRのようにどうしても買えないと言うレベルではなく量販店でもちょこちょこ入荷しているようです。
気になる方は最寄りの量販店のTwitterなどをチェックすると良いと思います。

・番外編
基本的に新型PS4は上記スリム型PS4・ハイエンド型PS4の2種類ですが、販売商品として有名タイトルの新型PS4限定セットもあります。(製品は同じでソフトや特典が付いたもの)
すでに販売終了しているものは入手困難ですが、まだ在庫があり購入できるもの、これから発売されるもの(現在予約受付中)もあるので、興味のあるからはこちらをチェックしてみて下さい。

新型PS4の値段

あくまで「定価」での価格設定(税抜き価格)を見てみます。

・現行モデル(CUH-1200シリーズ)
34,980円(500GB)

・スリム型PS4(CUH-2000)
29,980円(500GB)
34,980円(1TB)

・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)
44,980円(1TB)

500GBのスリム型PS4は29,980円で、現行PS4の34,980円から5,000円安くなります。
とうとう3万円切ったよ!
「3万円切らねえかな」「3万円切ったら買う」と言っていたユーザーの声に、やっと応えた価格になりました。(Amazonの価格は税込み表示になるので税抜きでは3万円切っています)

ハイスペック型のPS4 Proが発売されることになり、もうしばらくは値下げはないと思うので「いつか買う」と購入を保留にしていた人はいまが買い時だと思います。

1TBのスリム新型PS4は34,980円と旧型と同じ価格ですが、旧型PS4は500GBなのでお値段据え置きで容量が倍にアップしたことになります。
個人的には500GBで充分かと思いますが、PS4はディスク版でもゲームアプリケーションを本体にインストールする必要があるので、PS3よりは容量をくいます。

前述のようにゲームをたくさん同時進行でプレイする人やnasneでテレビを録画する人は1TBにしておくと安心です。(nasneの場合は500GBを購入して外付けHDDを付けるのもアリだと思います)

500GB、1TBで迷ったらこちらをどうぞ

新型PS4(ホワイト)の発売日、値段

2017年2月23日より、待望のホワイトカラーPS4が発売されます!
私の友人にも「家電は白で揃えてるので、白のPS4が出たら買う」と言っている人がいるので、待っていた人も多いのではないでしょうか?

新型PS4の白(グレイシャー・ホワイト)のラインナップは
・スリム型500GB:29,980円
・スリム型1TB:34,980円
と、黒と同じ価格です。残念ながらPS4 Proの白バージョン発売は今のところありません。

現在、Amazonでは「単体販売」と「Amazon.co.jp限定特典アンサーPS4用縦置きスタンド付」の2種類で予約を受け付けています。
Amazon限定特典付きも単体販売と同じ価格なので、無料で縦置きスタンドがついてくるお得な予約になります。(贅沢を言えば縦置きスタンドも白にして欲しかったですね…)

参考価格 32,378 円
価格 32,378
商品ランキング 101 位

参考価格 37,778 円
価格 37,778
商品ランキング 100 位

単体販売も予約受付中で、すでに定価より少し安くなっています。
公式HPには「数量限定」との記載があるので、欲しい人は早めに予約しておきましょう!

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH-2000AB02)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 32,378 円
価格 32,105
商品ランキング 77 位

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2000BB02)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 37,460
商品ランキング 266 位

新型PS4と旧型PS4の違いは?

ぱっと見、PS4をこれから買うなら安くなったスリム型買えばいいのね?と言う雰囲気なのですが一応新型と旧型の違うところを挙げてみます。

スリム型PS4(CUH-2000)

・初期モデル(CUH-1000シリーズ)および現行モデル(CUH-1200シリーズ)比で30%以上の小型化
・初期モデルと現行モデル比でそれぞれ25%と16%の軽量化
・初期モデルと現行モデル比で34%と28%の消費電力低減
 
スリム型PS4は一言でいえば「今までのより小さく、軽く、省電力になったよ!」と言うことです。

※いくつかの発表で新型だけがHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応するように読める記述がありますが、HDRはシステムソフトウェアのアップデートで対応するので、新型に関わらず旧型も対応します。

ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

・APUが強化されCPUやメモリも強化、GPU性能もアップ
・ソニー初の4Kゲーム対応のゲーム機
(Netflix、YouTubeなどの4Kストリーミングビデオサービスにも対応)
・4Kテレビ以外に、720pと1080i、1080pのHDTVに対応する。4K解像度は2160pに対応。
・フルハイビジョンTVを使っていると、全てのゲームを1080pで出力する(薄型PS4も?)
・一部の対応タイトルは、安定した高速なフレームレートによって、より良いゲーム体験ができる。

通称「NEO」と呼ばれていた高機能版PS4が新型PS4 Proです。
難しい事がつらつら書いてありますが、基本性能と映像系のスペックが大幅にアップ。
特に4Kゲームに対応するのは一番の目玉と言えます。(現状PS4の4K対応ゲームは30本程度発売されていますし、これからの発売予定もあります)

高解像度ゲームやPSVRなどこれからゲーム機本体側の処理能力が必要とされるシーンは増えていくので、PSVR購入と共にPS4を新調する人も多く見られましたね。
ゲームそのものを高いスペックで楽しめるのはもちろん、シェアボタンで撮れるスクリーンショットも1080p映像と4K解像度に対応する予定なので、スクショ撮影も捗りそうです。

個人的には映像にそこまで拘らないと言うか、2Kの安いテレビを使っているのでいま買っても宝の持ち腐れと言う気がしています。
4Kで大きい画面のテレビを買ってから、改めて購入を考えようかなと言う感じです。

新型PS4と旧型PS4のまとめ

新型PS4は薄型と高性能型の2種類。

これから初めてのPS4を買うなら、安くて小さくなった薄型PS4(500GB)でいいかなと思います。
映像やスペックにこだわる人、4Kゲームをやりたい人は高性能版PS4を。
ただ、それに見合ったディスプレイは必要かと思います。

とりあえず何のゲームを買っていいかわからないよ!と言う人はこちらをどうぞ

家族で一緒に遊べるゲームならこちらも併せてお読みください

子供向けのゲームをお探しの方はこちらをどうぞ

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