家庭用脱毛器で脱毛を早く終わらせるコツ、痛みを減らすコツ

家庭用脱毛器のシルクエキスパートとトリアを使って、VIOを脱毛しています。

クリニックやサロンに比べて効果が低いと言われる家庭用脱毛器ですが、実際に使ってみていくつか「脱毛を早く終わらせる(早く毛を無くす)コツ」があることに気付いたので、情報共有したいと思います。

シルクエキスパートとトリアだけに限った話ではなく、どの家庭用脱毛器でも共通のコツだと思うので、家庭用脱毛器をこれから使いたい人、いま使っているけど効果がなかなか出ない!と言う人は参考にしてみてください。

面倒でも、脱毛前にしっかり準備する

脱毛をしている人の中には「剃ったり冷やしたりする準備がめんどくさい」と言う人がいますが、脱毛前の準備が一番の脱毛成功のポイントです。

フラッシュやレーザーを当てた時に痛みがあると、単純に「脱毛するのが嫌」になります。気持ちの問題ですが、長く続けるには気持ちが一番重要です。
痛みがあると適当にササッと打って「痛いからもう終わりでいいや」と思ってしまうので、結果的にフラッシュやレーザーを当てる回数が減ります。これは実際に自分でやってみて痛感しています。

痛くないよう、万全の準備をしてからフラッシュやレーザーを当てる→痛くない→1回の脱毛で同じ場所に何回か重ね打ちできる→効果が高い→毛がどんどん減る→トータルの脱毛回数が少なくて済む、と言う図式です。準備をきっちりすることで、トータルの脱毛回数が減ります。面倒な人ほど準備はキッチリやった方が、結果的にトータルの脱毛期間は早く終わります。

では、痛みが減る準備とは、どんな準備でしょうか?

ひとつめの準備は、脱毛前に剃り残しがないように、きちんと深剃りしておくこと。軽く剃るのではなく、がっつり深剃り。これがポイントです。剃り残しや頭の出ている毛があるとフラッシュやレーザーを当てた時に痛いです。

私はいつも電気シェーバー(フェリエ)で大まかに剃ってから、お風呂でシェービングジェルを塗りカミソリで剃るようにしています。腕や足などは毛が細いのでいきなりカミソリでも良いのですが、VIOなど毛が太い部位はいきなりカミソリで剃ろうとするとなかなかきれいに剃れずに何度も肌を往復することになり、肌を痛めます。電気シェーバーはアマゾンで2,000円以下で売ってるので、1本持っておいて損はないです。

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カミソリを使う際は、何度も刃を当てると肌が傷むので、カミソリをグッと押し当てて一発でしっかり深剃りするのがコツです。剃ったあと手で撫でて確認し、ジョリジョリする場所が無くなるまで丁寧に剃ります。見た目はきれいに剃れているように見えても、結構毛は残ってます。触ってみてチェックすることで、剃り残しの発見ができます。

ふたつめの準備は、保冷材でしっかり冷やすことです。保冷材はケーキなどについているもので充分。目安としては感覚がほとんどなくなるまで冷やしましょう。ちょっと長すぎるかな?くらいでちょうど良いです。

特に、フラッシュ脱毛の場合は痛みの種類が痛いと言うより「熱い」と言う感覚なので、保冷剤の効果は抜群です。私はフラッシュ脱毛のシルクエキスパート、レーザー脱毛のトリアと2種類の家庭用脱毛器を持っていますが、特にシルクエキスパートでは保冷材の効果を高く感じています。しっかり冷やせばほとんど痛くないレベルまで、痛みが抑えられます。

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パワーの弱さを回数でカバーする「重ね打ち」

クリニックやエステでの脱毛と、家庭用脱毛器の違い。それは「重ね打ち」ができることです。
ここで言う重ね打ちとは、同じ場所に何度もフラッシュやレーザーを当てることです。
基本的にクリニックやエステでは同じ場所には一回しかフラッシュやレーザーを当てませんが、家庭用脱毛器であれば自分の好きなだけ重ね打ちすることができます。

フラッシュやレーザーで脱毛ができるのは、端的に言えば「毛に熱が伝わるから」です。
フラッシュやレーザーを照射すると、皮膚の中の毛に熱が吸収されます。この熱が毛根に集まることで、毛乳頭にダメージを与えて毛が生えなくります。これが脱毛の仕組みです。そのため、皮膚の中の毛がたくさん熱を溜めれば溜めるほど、脱毛効果は高くなります。

シルクエキスパート痛み

家庭用脱毛器は、クリニックやエステの脱毛機器に比べると1回の照射パワーが弱くなっています。
そのため、パワーの弱さを回数でカバーして、熱の蓄積量を同レベルにする「重ね打ち」が有効となります。
肌のダメージを考えると同じ場所に過度に重ね打ちするのは危険ですが、あくまで肌にダメージがかからない範囲で、2.3回重ね打ちすると、脱毛効果が高まり、早く脱毛を終えることができます。

また、重ね打ちは打ち漏れにも有効です。
実際に家庭用脱毛器で脱毛をしてみると分かりますが、少しづつ機械をずらしながら満遍なく打ったつもりでも、かなり打ち漏れがあります。私も数回脱毛したところで、明らかに打ち漏れた場所ときちんと脱毛できている場所で毛がまだらになりました。

シルクエキスパートを使った脱毛結果と経過レポートはこちら!

トリアは円形の照射口なので少しづつずらしながら当てていくしかありませんが、シルクエキスパートのように長方形の照射口の場合は「1回目は縦にして」「2回目は横にして」と向きを変えながら重ね打ちすることで、照射漏れを防ぐことができます。

家庭用は週イチ脱毛

シルクエキスパートでは、最初の数回は週1回の頻度での脱毛が推奨されています。

シルクエキスパート脱毛頻度

これは、家庭用レーザー脱毛器のトリアも同じです。

前述の通り、家庭用脱毛器のフラッシュ・レーザーはクリニックやエステに比べ出力が弱くなっています。そのため、脱毛頻度を短く設定し、照射回数を増やすことでそれを補っています。週1回には、きちんと理由があったのです。

クリニックやエステだと2ヶ月に1回程度の脱毛頻度が一般的なので、家庭用脱毛器もそれと同じ感覚で期間を空けてしまっては効果は出ません。面倒でも、最初は週1回の頻度をきっちり守って回数を多くすることで、最大の脱毛効果が得られます。

お肌の様子を見ながら上手に脱毛しよう!

以上が、家庭用脱毛器で脱毛を早く終わらせるコツ、痛みを減らすコツです。
ポイントは、痛みが出ないようしっかり準備すること、打つ回数をできるだけ多くすること。

POINT脱毛前はしっかり深剃りする
感覚が無くなるまで冷やす
重ね打ちする
週1回の脱毛頻度を守る

剃毛やフラッシュ・レーザー脱毛は、仕方がないとは言え、肌を痛めやすい行為です。肌が荒れているなと思ったら、脱毛はストップして肌を休ませてあげることも大切です。

自分の好きなタイミングで中止・再開できるのも家庭用脱毛器のメリットです。
脱毛後は保湿をして肌を休めつつ、様子を見ながら脱毛してください!

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