新型PS4は旧型PS4とどこが違う?どこよりも分かりやすく解説

2016-09-09 2017-08-17

新型PS4が発売されました。

新型には2種類あって、旧型から5000円値下げしたスリム型(CUH-2000)は2016年9月15日発売、ハイエンドモデル「PS4 Pro」は2016年11月10日発売となっています。

「たくさんあってどのPS4を買えばいいかわからない!」と言う人も多いと思うので、PS4をこれから買う人に向けて新型PS4と旧型PS4の違い、これから買う場合はどの機種を買えばいいのか、をわかりやすく説明したいと思います。

※2017年2月23日より待望のホワイトカラーPS4が発売されたので、追加しました。

新型PS4は2種類ある

新しく発売された「新型」PS4は2種類あります。

・スリム型PS4(CUH-2000)
・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

詳しい説明はあとでしますが、まずは「スリム型」と「ハイエンド型」の2種類あると覚えておきましょう。

旧型PS4本体の種類

ちなみに、今まで発売されていた旧型PS4も2種類あります

・初期モデル(CUH-1000シリーズ)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-1000AB01) 【メーカー生産終了】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 43,178 円
価格 79,800
商品ランキング 1,077 位

・2代目モデル(CUH-1200シリーズ)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 38,000
商品ランキング 675 位

この二つがいわゆる「旧型」と呼ばれるものになります。
すでに生産終了となっており、今から買う人は旧型を買うメリットは何もないのでスルーしましょう。

新型PS4の発売日、予約日

・スリム型PS4(CUH-2000)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 32,378 円
価格 35,800
商品ランキング 210 位

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 38,659
商品ランキング 1,618 位

スリム型PS4の発売日は2016年9月15日。すでに発売されています。
容量が500GBと1TBの2種類ありますが、ゲームを同時進行で何本もプレイする人やnasne(PS4でテレビを録画できる機器)でテレビを撮りまくって消さない、と言う人でなければ500GBで充分です。
逆に、PS4を買ったら色々なゲームをバリバリやるぞ!と言う人は1TBを買って下さい。

・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 48,578 円
価格 47,280
商品ランキング 150 位

ハイエンド型PS4の発売日は11月10日。
すでに予約が始まっています。発売されました。
PSVRの発売日が10月13日なので、できればそれに合わせて欲しかったところではありますね。
発売後も品薄の状態が続いていますが、PSVRのようにどうしても買えないと言うレベルではなくAmazonも在庫が復活していますし量販店でも不定期に入荷しているようです。
量販店で買いたい人は、最寄りの量販店のTwitterなどをチェックすると良いと思います。

・番外編
基本的に新型PS4はスリム型PS4・ハイエンド型PS4の2種類ですが、例外として有名タイトルの新型PS4限定セットもあります。(製品は同じでソフトや特典が付いたもの)

すでに販売終了しているものは入手困難ですが、まだ在庫があり購入できるもの、これから発売されるもの(現在予約受付中)もあるので、興味のあるからはこちらをチェックしてみて下さい。

新型PS4の値段

あくまで「定価」での価格設定(税抜き価格)を見てみます。

・旧型PS4(CUH-1200シリーズ)
34,980円(500GB)

・スリム型PS4(CUH-2000)
29,980円(500GB)
34,980円(1TB)

・ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)
44,980円(1TB)

500GBのスリム型PS4は29,980円で、旧型PS4の34,980円から5,000円安くなっています。
とうとう3万円切ったよ!

「3万円切らねえかな」「3万円切ったら買う」と言っていたユーザーの声に、やっと応えた価格になりました。(Amazonの価格は税込み表示になるので税抜きでは3万円切っています)

ハイスペック型のPS4 Proが発売されて、もうしばらくは値下げはないと思うので「いつか買う」と購入を保留にしていた人はいまが買い時だと思います。

1TBのスリム新型PS4は34,980円と旧型と同じ価格ですが、旧型PS4は500GBなのでお値段据え置きで容量が倍にアップしたことになります。
個人的には500GBで充分かと思いますが、PS4はディスク版でもゲームアプリケーションを本体にインストールする必要があるので、PS3よりは容量をくいます。

前述のようにゲームをたくさん同時進行でプレイする人やnasneでテレビを録画する人は1TBにしておくと安心です。(nasneの場合は500GBを購入して外付けHDDを付けるのもアリだと思います)

500GB、1TBで迷ったらこちらをどうぞ

新型PS4(ホワイト)の発売日、値段

2017年2月23日より、待望のホワイトカラーPS4が発売されました!
私の友人にも「家電は白で揃えてるので、白のPS4が出たら買う」と言っている人がいるので、待っていた人も多いのではないでしょうか?

新型PS4の白(グレイシャー・ホワイト)のラインナップは
・スリム型500GB:29,980円
・スリム型1TB:34,980円
と、黒と同じ価格です。残念ながらPS4 Proの白バージョン発売はありません。

数量限定販売なので、他の限定モデル同様すぐに完売してプレミア価格がつくとと思いきやAmazonではまだ販売されています。(ソニーストアでは500GBのみ在庫あり、1TBは完売)

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH-2000AB02)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 32,378 円
価格 32,500
商品ランキング 4,007 位

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2000BB02)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
参考価格 37,778 円
価格 39,000
商品ランキング 6,715 位

Amazonでは単体販売と同じ価格でAmazon限定特典付きの「Amazon.co.jp限定特典アンサーPS4用縦置きスタンド付セット」を販売しています。

予約時点では無料で縦置きスタンドがついてくるお得なセットでしたが、発売後の現在は日によって単品販売の方が安い事もあるので見比べて安い方を購入しましょう。(贅沢を言えば縦置きスタンドも白にして欲しかったですね…)

参考価格 32,378 円
価格 品切れ中
商品ランキング 13,041 位

参考価格 37,778 円
価格 品切れ中
商品ランキング 14,341 位

新型PS4と旧型PS4の違いは?

ぱっと見、PS4をこれから買うなら安くなったスリム型を買えばいいのね?と言う雰囲気なのですが一応新型と旧型の違うところを挙げてみます。

スリム型PS4(CUH-2000)

・初期モデル(CUH-1000シリーズ)および2代目モデル(CUH-1200シリーズ)比で30%以上の小型化
・初期モデルと2代目モデル比でそれぞれ25%と16%の軽量化
・初期モデルと2代目モデル比で34%と28%の消費電力低減
 
スリム型PS4は一言でいえば「今までのより小さく、軽く、省電力になったよ!」と言うことです。

※いくつかの発表で新型だけがHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応するように読める記述がありますが、HDRはシステムソフトウェアのアップデートで対応するので、新型に関わらず旧型も対応します。

ハイエンド型PS4 Pro(CUH-7000)

・APUが強化されCPUやメモリも強化、GPU性能もアップ
・ソニー初の4Kゲーム対応のゲーム機(Netflix、YouTubeなどの4Kストリーミングビデオサービスにも対応)
・4Kテレビ以外に、720pと1080i、1080pのHDTVに対応する。4K解像度は2160pに対応。
・フルハイビジョンTVを使っていると、全てのゲームを1080pで出力する(スリム型PS4も?)
・一部の対応タイトルは、安定した高速なフレームレートによって、より快適にゲームができる。

通称「NEO」と呼ばれていた高機能版PS4が新型PS4 Proです。
難しい事がつらつら書いてありますが、要するに基本性能と映像系のスペックが大幅にアップしたと理解すれば大丈夫です。

特に4Kゲームに対応するのは一番の目玉と言えますね。
「PS4 Pro専用ゲーム」と言うのははありませんし、これからも発売の予定はありませんが、高精細、高画質、滑らかな描画、細やかな描き込みなど「PS4 Proでプレイすると映像がよりスゴくなるよ」と言うタイトルはこちらで発表されています。

高解像度ゲームやPSVRなどこれからゲーム機本体側の処理能力が必要とされるシーンは増えていくので、PSVR購入と共にPS4を新調する人も多く見られましたね。
ゲームそのものを高いスペックで楽しめるのはもちろん、フルHDの1080pビデオキャプチャーや、3840×2160(4K)ピクセルまでのスクリーンショットに対応するゲームもあるので、スクショ撮影も捗りそうです。

個人的には映像にそこまで拘らないと言うか、2Kの安いテレビを使っているのでいま買っても宝の持ち腐れと言う気がしています。
4Kで大きい画面のテレビを買ってから、改めて購入を考えようかなと言う感じです。

※追記:4Kテレビ買いました!PS4 Proも検討中です。

新型PS4と旧型PS4のまとめ

新型PS4は薄型と高性能型の2種類。

これから初めてのPS4を買うなら、安くて小さくなった薄型PS4(500GB)でいいかなと思います。
映像やスペックにこだわる人、4Kゲームをやりたい人は高性能版PS4を。
ただ、それに見合ったディスプレイは必要かと思います。

とりあえず何のゲームを買っていいかわからないよ!と言う人はこちらをどうぞ

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