「ZenPad 8.0」全8機種の違いはどこ?ZenPad 8のみで比較!一覧表

2017-11-24 2018-09-20

ASUS「ZenPad8.0」を買おうと価格コムを見ていると、「ZenPad8.0 種類ありすぎ問題」にブチ当たりました。

ZenPad8.0は8機種もあり、モデルによってメモリやコア数だけでなく使っているCPUも違います。分かりにくかったので、自分用メモも兼ねてZenPad8.0の8機種とその違いを一覧表にしてみました。同じように、安くてサクサク動く8インチタブレットを探していてZenPad8.0を検討している人は参考にしてみて下さい。

※価格は記事作成時点の価格コムの最安値を記載しています(2018年9月、最新の価格に修正しました)

三行でまとめると

  • ZenPad 8.0は8種類あるのでその違いを解説
  • Wi-Fiモデルなら「ZenPad S 8.0 Z580CA」一択
  • SIMフリーモデルなら消去法で「ZenPad 8.0 Z380KNL」

ZenPad 8.0 Wi-Fiモデル4機種の違いは?

商品名 品番 価格 発売日 通信 CPU コア数 メモリ 記憶容量
ZenPad S 8.0 Z580CA ¥25,380 2016/10/21 Wi-Fiのみ Atom Z3560 クアッドコア 4GB 32GB
ZenPad 8.0 Z380M ¥15,497 2016/7/8 Wi-Fiのみ MediaTek MT8163 1.3GHz クアッドコア 2GB 16GB
ZenPad S 8.0 Z580CA 32GB ¥39,783(→販売終了) 2015/9/上 Wi-Fiのみ Atom Z3580 クアッドコア 4GB 32GB
ZenPad 8.0 Z380C ¥19,800 2015/8/21 Wi-Fiのみ Atom x3-C3200 クアッドコア 2GB 16GB

ZenPad 8.0は格安SIMなどを刺して使えるSIMフリーモデルと、Wi-Fiモデルで品番が違います。Wi-FiモデルはWi-Fi環境下でしか使えず、当然通話(電話)もできません。Wi-Fiルーターを持ち歩いている人は外でも使えますが、基本的には家や会社専用で持ち歩かない前提のモデルです。

SIMが刺せない分、SIMフリーモデルより価格は安く設定されています。

ZenPad 8.0 Wi-Fiモデルで一番のオススメは?

Wi-FiモデルはZenPad 8.0とZenPad「S」8.0があり、「S」の方がスペックは上。当然、価格も上です。
タブレットはスマホ以上に頻繁に化行けるものではないですし、個人的にはメモリ4GBあればあと数年は戦えるんじゃないかなと思うので、これくらいの価格差であればメモリ4GBを選ぶべきだと思います。

ZenPad Sの2015年モデルと2016年モデルはスペックは同等程度でありながら新しい方が安いので、2016年モデルはお買い得感ありますね。価格とスペックのバランスを見ると「ZenPad S 8.0 Z580CA」一択だと思います。

※2018年9月追記
2015年モデルは販売終了のようです。価格コムやAmazonでも取り扱いが無くなっているので、ますます2016年モデルのZenPad S一択となりました。

価格 27,000
商品ランキング 5,762 位

ZenPad 8.0 SIMフリー(通話可能)モデル4機種の違いは?

商品名 品番 価格 発売日 通信 CPU コア数 メモリ 記憶容量
ZenPad 3 8.0 Z581KL ¥32,800 2016/9/16 SIMフリー Snapdragon 650 1.8GHz ヘキサコア 4GB 32GB
ZenPad 8.0 Z380KNL ¥21,707 2016/7/下 SIMフリー Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコア 2GB 16GB
ZenPad 8.0 Z380KL corp ¥17,506(→販売終了) 2015/9/4 SIMフリー Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコア 1GB 8GB
ZenPad 8.0 Z380KL ¥25,980(→販売終了) 2015/8/21 SIMフリー Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコア 2GB 16GB

SIMフリーモデルは格安SIMを入れれば電話もできますし、電話を使わない人もデータ専用SIMを入れれば安価(月900円程度)で外でもタブレットを使う事ができます。仕事で使う人にもいいですね。

SIMが使える分、同じスペックでもWi-Fiモデルより価格は高くなります。

ZenPad 8.0 SIMフリーモデルで一番のオススメは?

まず、「Z380KL corp」ですが、初代ZenPad8.0の法人モデルです。
低価格が売りですが、メモリ1GB、記憶容量8GBではお話しにならないので速やかに除外しましょう。

ASUSはzenfoneでもスペックを落とした廉価版モデルを出しますが、基本的に「安くてスペックを落としたモデル」は買わない方が良いです。スペックが全てとは言いませんが、動作が遅いというのは全てストレスに繋がるので、あとあと後悔するケースが多いです。

SIMフリーモデルは「S」がなく、代わりにハイスペックモデルとしてZenPad「3」8.0が1機種用意されています。
Snapdragon 650でメモリ4GB、ヘキサコアとスペックは文句のつけようがないのですが、価格がネックですね。2016年のタブレットに3万円出すのであれば「安くてサクサク」のメリットはあまり無いように感じます。

そうなると、SIMフリーモデルでは消去法で「ZenPad 8.0 Z380KNL」が残ります。
消去法とは言いましたが、この機種も評判はおおむね良いですし、発売から時間が経っているので価格もだいぶ落ち着いています(定価は29,800円)。
SIMも使える8インチのサクサクタブレットが2万円、と考えると充分コストパフォーマンスは良く、オススメできる機種だと思います。

ただし、

あとはSIMを使うかで選ぼう

個人的には外で使う予定が無いので(もし突発的に外で使う事になったらスマホでテザリングと言う手もありますし)ハイスペックな「ZenPad S 8.0 Z580CA」に惹かれます。

両機種とも2万円前半で買えるので、お試しで買ってみようかなと言う人にも買いやすい金額だと思います。
あとは、外で使うかどうか(SIMを刺す必要があるか)で選べば良いのではないでしょうか?
毎日の使い方に合わせて、選んでみて下さい!

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