ホワイトニングで歯が白くなった私が勧める、本当に効果のあったオススメ歯磨き粉

市販のホワイトニング系歯磨き粉を何十本も地道に使い続けてきたのですが、ほとんどの歯磨き粉で効果はありませんでした。

その中でも、私が使ってみて実際に「歯を白くするのに効果があった」と感じたオススメの市販歯磨き粉2本を紹介したいと思います。

市販のホワイトニング歯磨き粉はたくさんありすぎる上に、どれも効果がありそうで迷ってしまいますが、実際に使ってみて歯を白くする効果が目に見えてあったものだけをまとめたので、歯磨き粉選びの参考にして頂ければ嬉しいです。

歯の白さと口臭への効果は断トツ!「重曹つるつるハミガキ」

参考価格 1,296 円
価格 1,296
商品ランキング 1,060 位

とにかく歯を白くしたいならこちら。
アパガードシリーズやライオンのブリリアントモア、クリアクリーンホワイトニングなど有名どころのホワイトニング歯磨き粉はあらかた使いましたが、どれもほとんど効果なし。歯を白くするのに一番効果を感じたのがこちらでした。

「重曹つるつるハミガキ」の他の歯磨き粉との一番の違いは、その名の通り重曹が配合されている点。重曹はクレンザーとしても使用でき、キッチンのしつこい汚れを落とせると掃除に愛用する人も多いので、汚れ落ちは抜群。
重曹はタンパク質を分解する性質をもっているので、歯の表面に着色汚れと結合しているタンパク質を分解して落とし、歯を白くしてくれます。また、重曹の持つ研磨作用によって、歯の表面にしつこく残ったヤニや着色を綺麗にこすり落とす効果があります。

重曹は湯のみの茶渋を落とすのにも使われるので、歯のステイン汚れ(着色汚れ)は得意分野です。私も重曹を掃除に使うことがありますが、湯呑の茶渋などは本当に綺麗に落ちます。私はコーヒーも煙草も嗜むので歯の黄ばみ・着色には常に悩まされているのですが、これを使って明らかにステイン汚れが減って歯が白くなったなと実感しました。特にコーヒー、煙草、ワインなどで歯が汚れやすい人にオススメです。

手作りで重曹歯磨き粉を作る人もいるようですが、まずは手軽に使える市販のものから試してみて下さい。
この歯磨き粉は100%植物由来の石けん素地で作られているので、口に入れても安心なナチュラルな成分のみで作られているのもポイントです。

とにかく少しでも歯を白くしたい!ステイン汚れを落としたい!と言う人にオススメの歯磨き粉です。

商品写真はちょっと昭和テイストな赤いパッケージですが、この部分は紙のカバーなので外れます。
本体は白にブルーの英語でデザインされており、もう少しオシャレな感じです。(リンク先の2枚目の写真ですね)

余談ですが、この歯磨き粉で重曹にすっかりハマってしまったので、今は重曹うがいもしています。
私が使っているオススメの重曹はこちら。

パックス重曹F 2kg
PAX(パックス)
参考価格 933 円
価格 548 円(41%OFF)
商品ランキング 498 位

重曹には食用とそうでないもの(掃除用など)があるので、口に入れる際は必ず「食用」のものを選びましょう。
こちらの「パックス重曹」はパンやケーキ、お菓子の材料としても使えるので、安心して口にできる重曹として人気の商品です。

方法は、コップ1杯の水に重曹を小さじ1杯入れてうがいするだけ。
その日の気分によって量を自分で調節できるのも嬉しいですね。
味はちょっとしょっぱいと言うか、塩水のような味なので市販のマウスウォッシュのようなミント感や清涼感はありませんが、私は効果重視なので味は気にせず使い続けています。

重曹うがいの効果は、口臭予防・虫歯予防。
夜、寝る前に重曹うがいをすると、翌朝の口の中のネバつきや口臭が全然違います。
リステリンなどのマウスウォッシュ系もかなり使いましたが、口臭・ネバつき軽減に一番効果を感じたのが重曹うがいでした。おかげで今は市販のマウスウォッシュ剤は使っていません。

最初は2kgも使いきれないのではと思っていましたが、掃除に使えるのはもちろん、お風呂に入れて入浴剤にしたり洗濯に使ったり、食用なので料理(鍋に入れて具材を柔らかくしたり)にも使えるので意外にすぐ使いきれました。(現在3回ほどリピート中)
2kgと大容量で1000円以下と安い上に、食用でも使えるので用途が多く、コストパフォーマンス最高です。

重曹は弱アルカリ性なので、口臭の元となる酸化物(食べかす)を中和してくれる事で口臭を防ぎます。
また、虫歯の原因である酸も中和してくれるので、虫歯予防にもなるおまけつき。
重曹歯磨きで歯を白くしたあとは、寝る前の重曹うがいで仕上げるのがおすすめです!

ツヤ、ツルツル感、虫歯予防と三拍子揃った優等生「チェックアップ」

価格 440
商品ランキング 13 位

本来、虫歯予防の効果で有名な歯磨き粉です。歯医者でもよく販売していますが、Amazonの方が安いのでAmazonで買うのがオススメ。
もともと歯科用なので、950ppmとフッ素含有量が多いのがウリ。
※モデルチェンジしてフッ素含有量1450ppmにアップしました!

フッ素は歯垢による酸を抑制しつつ修復(再石灰化)し、歯を酸に強い構造に変えてくれます。
初期の虫歯がこの歯磨き粉だけで治った、なんてレビューもありました。

使っていて特に効果を感じるのは、歯にツヤが出てツルツルになったこと。

「重曹つるつるハミガキ」がガンガン汚れを落として歯を白くするタイプの歯磨き粉なのに比べ、こちらの「チェックアップ」は歯の状態を良くしてツルツルにすることにより、歯を白くする(より白く見せる)タイプの歯磨き粉です。

「重曹つるつるハミガキ」は汚れ落ちが抜群で歯が白くなる反面、少し表面のツヤが失われているかな?と思うことがありました。
「チェックアップ」は研磨剤が少ないので汚れ落ちは「重曹つるつるハミガキ」ほどではありませんが、高フッ素含有なので歯の再石灰化を促し、歯を良い状態に導いてくれます。「重曹つるつるハミガキ」と併用して「チェックアップ」を使いはじめたことで、歯の表面がツルツル、ピカピカになってきました!

今は1日おきに「重曹つるつるハミガキ」と「チェックアップ」を交互で使っていますが、重曹の汚れ落ちは実感できつつ、表面のツヤもキープできている状態です。
両方使用することで歯が白くツヤツヤになり、自分にはこの使い方が合っているのかなと思います。
「重曹つるつるハミガキ」は少しお高いので、安価な「チェックアップ」と併用することで経済的にも負担にならず助かっています。

根本的な歯の白さにはオフィスホワイトニング

歯磨き粉で歯が白くなる、と言うのはあくまで「表面」の汚れを落としている行為です。
表面を綺麗にしても(もちろんそれも大事ですが)歯そのものが白くなる訳ではありません。

歯の「中」を白くするには、特殊な薬剤を使いオフィスホワイトニングで白くするしかありません。
オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングで、歯に過酸化水素を塗りLEDライトを当てる事で歯の中の着色物質を分解して白くする方法です。

私も先日スターホワイトニングと言うクリニックでオフィスホワイトニングをしてみましたが、長年の歯の黄ばみがかなりトーンアップしました。行く前は不安もありましたが、痛みもなく安心して施術できたので根本的に歯を白くしたい人にはオススメです。

スターホワイトニングは1回2500円と、とにかく料金が安いのがポイント。
その分、1回の効果は押さえ目で何回か行く必要があるのがデメリットです。(3回くらい行かないと真っ白にはならないようです)

スターホワイトニングの体験談はこちら

スターホワイトニングとは対照的に、1回で終わらせたい人にオススメなのはホワイトニング専門の審美歯科医院「ホワイトニング東京」です。

通常のオフィスホワイトニングが1回で平均2~3シェード(歯の白さの単位)白くなるのに対し、ホワイトニング東京は平均6シェード白くなると効果の記載があります。

ホワイトニング東京の体験談はこちら

安くて何回か通うか、高くても1回で終わらせるか迷うところですが、どちらも効果は実感できるので住んでいる場所や通いやすさで選びましょう。

家でやるならホームホワイトニング

また、家でクリニック並みのホワイトニングを行える「ホームホワイトニング」もあります。
市販のホームホワイトニングキットとは違い、きちんとオーダーメイドのマウスピースを作るので何回かクリニックに行く必要はありますが、通販のキットとは違い医療レベルの強いホワイトニングジェルを使えるのがメリットです。その分、効果は市販のものとは段違い。

ホームホワイトニングセット

また、ホワイトニングジェルや塗る場所が自分で調節できるので、ジェルを節約するためにここの数本だけ、気になる歯だけ集中的に、など自由にカスタマイズできるのも魅力です。通常のオフィスホワイトニングではやってくれない歯の裏側や奥歯までホワイトニングできるのも良いですね。

何よりホームホワイトニングはオフィスホワイトニングより時間がかかる分、白さの限界値が高く、白さが長持ちしやすいというメリットがあります。

ホームホワイトニングの体験談はこちら。がっつり3ヶ月やった結果写真もあります。

ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際のコツ

私が色々な歯磨き粉を使って思ったのは、歯磨き粉にもそれぞれの得意分野がある事です。
今回紹介した歯磨き粉でも「重曹つるつるハミガキ」は汚れを強力に落とし歯を白くするには大きな効果がありましたが、反対に表面のツヤが失われるデメリットがありました。
「チェックアップ」はツヤも出て虫歯にも効果のある優等生ですが、「重曹つるつるハミガキ」に比べるとホワイトニング効果は劣ります。

それぞれ効果に特徴があるので、あれもこれも…と全部の効果を求めるのではなく、「白さを求めるなら重曹つるつるハミガキ」「ツヤが欲しいならチェックアップ」など、その時の自分の目的に特化した歯磨き粉をチョイスするのが重要だと思います。

オフィスホワイトニングをして歯はだいぶ白くなりましたが、日常生活を送る中で歯の黄ばみはどうしても発生してしまうそうです。
できるだけ白い歯を維持できるよう、上記の歯磨き粉を使って日ごろのケアを怠らないようにしたいと思います!